番組審議会

更新日:2022年04月28日

LOVE FM放送基準

ラブエフエム国際放送は、貢献・文化の向上・公共の福祉・産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に、放送によって寄与することをその使命とする。
われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神に従い、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由を守り、法と秩序を尊重して社会の信頼に応えていく。
上記目的を実現するために、当社は放送番組を次の基準によって編集する。


○ できる限り多くの言語で情報を提供し、九州北部在住の様々な国の人々とコミュニケーションを図っていくことを目指す。
○ 放送内容は、従来のようにアップ・トゥ・デイトなニュースに限らず、母国の情報、災害時の緊急放送、生活面での必要な情報などをそれぞれの母国語で語りかけるような新しい概念の放送を目指す。
○ 報道番組は、すべての干渉を排し、政治・経済・社会上の諸問題に対して公正な立場を守り、対立意見の問題に関しては多角的に論点を明示する。
○ 教育番組・教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し、必要な告知を実施する。
○ 娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊かにすると共に、その育成を図る。
○ 社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。
○ 個々の番組の企画・制作・実施にあたっては、『日本民間放送連盟基準』を遵守することを基本方針とする。



ラブエフエム国際放送番組審議会からのお知らせ

第197回 番組審議委員会 議事録概要

● 開催日時 2022年4月15日(金)18:00〜
● 開催場所 ラブエフエム国際放送株式会社
● 出席委員
  岡 幸江(委員長)
  姜 益俊(副委員長)
  伊藤 寛
  井上 絵梨
  漆島 雄心

● 議題
「Earth Feeling」
(毎週日曜日午前8時〜午前9時45分)

● 議事の主な内容
番組制作プロデューサーより、番組の概要について説明があり、委員の皆様からは以下のようなご感想、ご意見をいただきました。

・トークと音楽の間が長いので、トークはもう少しパート分けに話して方が良いと思います。ラジオはトークがメインと思っているリスナーも多いと思います。そのような意味では10分置きくらいでトークパートが欲しいです。
・話し方が文章を丸読みしている印象を受けました。もう少しDJの言葉としてトークして頂きたいです。情報提供という意味では正確性が必要ではありますが、DJの個性を出しても良いと思います。
・福岡の話題やキーワード等がトークの中にあると親しみやすさが出ると思います。
・しっかりと聴こうとすると英語のスピードが少し早く感じて、英語を勉強している身からしても早く感じました。聴き手はみんな一様ではないので、英語のスピードをもう少し考えていただきたいです。
・英語の話す速さが早い、遅いはあると思いますが、英語は遅く話してもわからない人にはわからないのでスピードはあまり気になりませんでした。
・タイやベトナムでスパをしているような心地良さがありました。思わず2度寝をしてしまうくらいのリラックス感もあります。実際、自然に触れている環境で聴いていないですが、想像が出来ました。そのような内容の番組ではないですが、少し地球環境を考えさせるような内容やトークをしても良いと思います。アフリカや中東、南米など各国のリラクゼーションは違うと思うので、国々や違った地域のリラクゼーションの音楽を紹介すると新鮮味があって面白いと思います。
・今の時代いつでもどこでも音楽を自分でも流すことはできます。ラジオを聴く意味、DJの掛け合いやトークなどがラジオの強みであると思います。ラジオリスナーが求めている事はDJのトークや本音の部分が聴けるのが良いと思いますのでDJがもう少し前に出て番組構成だともっと番組の色が付きそうな気がしました。
・今ストリーミングが増えてきている中で、このようなリラクゼーションミュージックを掛け続けることにLOVE FMらしいものが必要になると思います。その中でもラジオは声の重みが特徴的なものだと思います。AIに負けずにDJの意義を感じて欲しいと思います。

次回番組審議委員会は5月に開催予定です。



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