番組審議会

更新日:2013年10月10日

LOVE FM放送基準

ラブエフエム国際放送は、貢献・文化の向上・公共の福祉・産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に、放送によって寄与することをその使命とする。
われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神に従い、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由を守り、法と秩序を尊重して社会の信頼に応えていく。
上記目的を実現するために、当社は放送番組を次の基準によって編集する。


○ できる限り多くの言語で情報を提供し、九州北部在住の様々な国の人々とコミュニケーションを図っていくことを目指す。
○ 放送内容は、従来のようにアップ・トゥ・デイトなニュースに限らず、母国の情報、災害時の緊急放送、生活面での必要な情報などをそれぞれの母国語で語りかけるような新しい概念の放送を目指す。
○ 報道番組は、すべての干渉を排し、政治・経済・社会上の諸問題に対して公正な立場を守り、対立意見の問題に関しては多角的に論点を明示する。
○ 教育番組・教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し、必要な告知を実施する。
○ 娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊かにすると共に、その育成を図る。
○ 社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。
○ 個々の番組の企画・制作・実施にあたっては、『日本民間放送連盟基準』を遵守することを基本方針とする。



ラブエフエム国際放送 番組審議会からのお知らせ

第111回 番組審議委員会 議事録概要

● 開催日時 平成25年9月19日(木) 17:30〜
● 開催場所 ラブエフエム国際放送株式会社 本社会議室
● 出席委員
  藤井 太一 委員長      大庭 桂一 委員
  ジーナ・ウィットル 委員   千 相哲 委員
  ルーチョ・フィッビアニ 委員

  (社側出席者)
  野嵜 武秀  (代表取締役社長)
  永島 久成  (取締役放送局長)
  竹石 明弘 (局次長)
  田原 博幸 (統括プロデューサー)
  長瀬 智子 (編成デスク)

● 議題
「GLOBAL RHYTHM」毎週日曜日 19:00〜20:00についての番組審議

● 議事の主な内容
番組視聴後、番組制作プロデューサーより、番組の概要について説明があり、委員の皆様からは以下のようなご感想、ご意見をいただきました。

・全体的なコンセプトは良い。日曜日のこの時間にふさわしいと感じる。楽曲もよく全体的に好印象。
・日本語が上手。イギリス英語も聴きやすく、わかりやすい英語で話してくれている。また日本語のフォローのバランスも非常に良い。まさに英語を学びたい人にはぴったりの番組である。
・どこを切り取っても聴ける番組だと思う。移動中でも聴ける。
・観光情報誌に掲載されていない情報を取り上げてくれているのでその場所に興味を持った。
・「Mimi Tabi」のコーナーは何を伝えたいのかハッキリしない感じがする。情報も当たり前すぎる内容が多く感じる。もう少し耳で旅をするというコンセプトをカタチにしてほしい。
・「Mimi Tabi」で扱う情報は7分間で説明するにはテーマが大きすぎるので国単位より地域を絞って取り上げればもっと深い情報が出せるのでは。
・DJの体験談が10年前では古く感じる。情報は新しいものと比較するか、アップデートが必要だと感じる。
・「Mimi Tabi」で扱う国と「Fukuoka Rendez-Vous」で出演する外国人の国を統一させるとより良くなるのでは。番組として一体感が出ると思う。
・外国人が出演する「Fukuoka Rendez-Vous」のコーナーは日本に対する印象が違う視点で聴けて興味深い。
・全体的にこの番組はブログ等で補完するともっとよくなると思う。旅行先の写真やゲストの写真もアップしてほしい。番組自体はバランスよく構成されているがより深い情報はラジオではすべて伝えられないので番組ブログをしっかり作り、そこに誘導させたらよい。
・19時台は夕食時間でもあるし、テレビ帯の時間でもある。もっと若い人にも聴いてもらいたいのでもう少し遅い時間帯に放送したらどうだろうか。

次回番組審議委員会は10月に開催予定です

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